「平成30年度 東京都ライフ・ワーク・バランス認定企業」に選ばれました!!!

先日の台東区ワーク・ライフ・バランス認定企業に続き「平成30年度東京都ライフ・ワーク・バランス認定企業」に選ばれました。
こちらも「平成26年度東京都ワーク・ライフ・バランス(長時間労働削減部門)」で認定されてからの2度目の受賞。

2月7日に東京国際フォーラムにて認定授与式が行われました。

会場では、 働き方改革の取組やライフ・ワーク・バランスの実現を促進するため、 先進企業の具体的かつ実践的な取り組み事例の紹介や、職場環境の改善や生産性向上に効果的な支援ツールを展示する総合展「ライフワークバランスEXPO東京2019」が開催されWYRDも参加させて頂きました。

当日WYRDのブースの様子はこちらです。

WYRDと言ったら!!!という事で
社員みんなの似顔絵と熊手をスタンバイしました。

そして…いよいよ認定授与式です。


認定企業11社の中から特に取り組みが優れた企業に「大賞」「知事特別賞」が東京都知事小池百合子さんから発表されます。
ドキドキドキドキと待っていましたが……残念ながら「大賞」「知事特別賞」には選ばれませんでした。
しかし、応募数35社の中の認定企業11社の1社になれた事、大変誇りに思います。

弊社代表の大越も皆さんの前で事例紹介をさせて頂きました。

眼鏡が目立っていたようで…終了後「あなたの社長インパクトあるね!」
とたくさんの方に声をかけて頂きました!!!

1日たくさんの方に足を運んで頂き、色々なお話しをさせて頂きました。
WYRDの取り組みの「おやつタイム」「上長との月1面談」が大変好評でした。
コミュニケーションをどのように取っていくかというのが課題だと言っていた企業様もいましたので少しでも参考にしていただければと思います。

また、私自身も他の認定企業様や来場者様と交流する事が出来、色々と参考になりました。

その中でも、ある企業の社長が

「社員が幸せでないとお客様を幸せにできる訳がない!」という言葉に改めて初心に戻された気持ちです。

認定されたから満足ではなく、これからもWYRDはWYRDらしい取り組みをしていきたいと思います。

カテゴリー: WLB

田んぼIoT in 2018 その4

あけましておめでとうございます。
WYRDの豊田です。

始まったばかりの2019年ですが、気づけばもう1月も半分が終わってしまいましたね。本当にあっという間です。

昨年末から3回に分けて弊社で取り組んできた「田んぼIoT」の振り返りをしてきました。過去の記事はこちらからご覧いただけます。

今回は4回目、とうとう最終回です。
前回のように技術の話は少なめで、活動報告的な内容になります。

おさらい

試行錯誤の末、昨年の春に田んぼに設置した田んbotですが、なんとか稲刈りまでの約半年稼働させることができました。

田植え直後の様子
稲刈り直前の様子

田植えから稲刈りまでの期間の気温と地中の温度を計測・蓄積するという、当初の目的は達成できたのではないでしょうか。
今回の取り組みで見つかった反省点は、今年の改良版田んbotに活かしたいと考えています。

ちょっと変わった取り組み

一年間、WioLTEを使って「温度を計測する」というチャレンジをしてきたわけですが、データが蓄積できたら終了。というのは少し寂しいですよね。

せっかくの取り組みをもっといろんな人に知ってもらいたいと思い、その1の記事でも書いた通り、RubyWorld Conference 2018のスポンサーブースに展示(設置)しようと考えました。(WYRDはGoldスポンサーとして協賛しています)

RubyWorld Conferenceとは

Ruby処理系をはじめとしたRuby関連技術の最新情報や、言語仕様の標準化の動向、先進的な事例などを紹介するさまざまなセッションを通じて、Rubyがより多くの領域に普及していくことを願っています。

RubyWorld Conference 2009 開催趣意書 より

年に一度、プログラミング言語 “Ruby” を使う企業、エンジニアが集い、Rubyに関する情報交換や取り組みを発表、報告する一大イベントです。

Rubyの祭典に田んbotを展示するわけですが、(過去の記事に書いた通り)田んbotには全くRubyの要素がありませんでした。
Rubyと全く関係の無いものを展示しても面白みがありませんよね。

色々検討した結果、組み込み向けに開発されている “mruby/c” というプログラミング言語を使って、田んbotを動かそうという話になりました。

mruby/cは、Rubyの特徴を引き継ぎつつ、プログラム実行時に必要なメモリ消費量が従来のmruby(福岡で開発された組込み向けの軽量Ruby)より少ないmrubyの実装です。

しまねソフト研究開発センター「mruby/cとは」より

WioLTEをmruby/cで動かそう

muryb/cでWioLTEを動かす。とは言っても、最終的な(センサーから温度を取得したり、データをサーバーに送信したりといった)処理は、C言語で実装しなければならず、そこについてはこれまでの実装をそのまま流用することになります。

簡単に説明すると、C言語で実装した各種関数を、mruby/cから実行する。という仕組みになります。

mruby/cで実行するには、いくつか気をつける点はありますが、これで動作するようになります。※具体的な説明は割愛します

ライブラリを更新したら、パラメータの仕様が変わってて全然動かなくなったり、相変わらずトラブルはありましたが無事稼働させることができるようになりました。

田んbot(mruby/c ver.)展示へ

無事、田んbot(mruby/c ver.)を展示することができ、開催期間中はたくさんの来場者の方に興味を持ってもらえました。(こちらの記事もどうぞ)

会場の気温を計測しサーバーに蓄積。それを表示するWebサイト(もちろんRuby on Rails)も用意して、iPadで表示させることで、とてもコンパクトな田んbotの完成です。

まとめ

2018年は本当に田んぼIoT漬けの1年間だったように思います。
この取り組みを、株式会社ソラコムさんにも興味を持っていただき、SORACOM conference “Discovery” 2018で登壇させていただくなど、本当に色々な体験をすることができました。

SORACOM UG登壇の様子は後日動画を公開予定です

まだまだ小さな取り組みではありますが、少しずつできることを増やしていきたいと思います。

今年も田んぼ設置に向けて頑張りたいと思います。
面白いネタが集まったら、また記事を書こうと思いますので楽しみにしていてください。

田んぼIoT in 2018 その3

今回は SORACOM Advent Calendar 2018 19日目の投稿も兼ねています

当初の予想通り、話が長くなってしまって今回で3回目の投稿になります。

ウィルドの豊田です。こんにちは。

現在ウィルドで取り組んでいる田んぼIoTの1年を振り返った記事を書いています。超大作なので何回かに分けて投稿してます。

過去の記事はこちらから
田んぼIoT in 2018 その1
田んぼIoT in 2018 その2

前回は実際に田んぼで長期間稼働させるための課題と解決までの試行錯誤について書きました。

今回は、もう少し脱線(?)して、課題ではないけれど大変だったこと(主にWioLTE関連)編として書きたいと思います。


過去の記事でも書いていますが、田んぼIoTプロジェクトの目的となる「田んぼの温度を計測し、その結果をサーバーに蓄積させることができる」要件を満たすハードとして、WioLTE JP Versionを選定しました。

WioLTE(ワイオ エルティーイー)とは

Seeed社が開発しているマイコンモジュール。
Groveコネクタを搭載してるので、センサー類の接続がとても簡単。
nano SIMを挿入することで、携帯電話回線を利用した通信を行うことが可能。

今回は株式会社SORACOMのIoT向けSIM「Air SIM」を利用しました。


C言語が書けない(読めない)と大変だよ事件

のっけから、そもそもの話になってしまうんですけども。

WioLTEを動作させるには、もちろんプログラミングが必要です。
WioLTEのプログラミングには、IDE(統合開発環境)が利用できます。

統合開発環境とは、ソフトウェアの開発において用いられるエディタ、コンパイラ、リンカ、デバッガ、その他の支援ツールなどを統合・統一化した開発環境のことである。

Weblio辞書「統合開発環境」より抜粋

難しい単語が並んでますが、、、ざっくり言うとこれがないと開発ができないってことです。
WioLTEはオープンソースハードウェアマイコンとして有名なArduinoのIDEを利用できますので、これをパソコンにインストールしてプログラミングするわけです。

プログラミングにはC言語(厳密には”Arduino言語”として一部拡張されています)を使います。
つまりC言語を書けないと本格的なプログラミングは難しいです。

※もちろんサンプルプログラムなどが付属しているので、それをつなぎ合わせたりするだけで最低限の動作は可能(それでも読むスキルは必要)ですが、改造する場合はやはり最低限の知識は必要になります。

私自身は、かつて仕事でC言語の業務に携わったこともあり、(昔のことなので忘れている部分はありますが)プログラムを書くことができました…大変だった…

IoTに興味がある人へのハードルを上げるつもりは無いんですが、必要最低限のC言語に関する知識は必要になりますので、プログラミング未経験の方は注意が必要です。
(詳しい人からは細かいツッコミがあるかもしれませんが、かなり簡単にまとめてますのでご了承ください)

最初から堅い話になってしまいました。すみません。


D20番ポートはそのままだと電力供給されない事件

気を取り直して行きましょう。
タイトルでネタバレしてますけどね(笑)

悪戦苦闘しながらも温度を計測するためのサンプルプログラムを書いたので、早速温度を計測するところまできました。

温度計測にはDS18B20という防水タイプのデジタル温度センサーを使用しました。

この温度計をD38番ポートとD20番ポートに差し込んで…

スイッチオン!

…んー??D20番ポートの温度計だけ計測できません。

D38番ポートに接続した温度計は正常に温度計測できているようです。
温度計を入れ替えても相変わらずD20番ポート側は正常に動作してくれません。

どうやら、原因は温度計ではなくWioLTE側にありそう…

WioLTEのライブラリ周りをいろいろ調べた結果、D38番ポート以外は電力供給するための宣言をプログラムに明記しないといけないそうです。

これをプログラムの中で実行することで、無事D20番ポートでも正常に温度が計測できるようになりました!

公式ドキュメントを読むのは大事ですね。。。


SDカードどこに挿すの?事件

正直こっ恥ずかしいミスだったんですが、いい思い出なので書きます。

今回はWioLTEで温度を計測して、携帯電話回線を使ってサーバーに温度を送信する仕組みなんですが、

何かしらの原因でサーバーにデータが送信できなかった場合の保険(バックアップ)の仕組みを考える必要がありました。

WioLTEにはmicroSDカードスロットが搭載されているので、計測データをサーバーに送る処理とは別で、SDカードにも温度を書き込んでおくことで、データの消失対策ができると考えたんです。

俺マジ天才じゃね?(盛大な振りです

と思いながら手元のmicroSDを差し込もうと思ったところで事件は起きたんです。

SDカードスロットどこ???

本体を見回しても、SIM用のスロットしか見つかりません。
2枚目の写真の左下にスロットらしきものがありますが、ここはSIMを挿すところなので違います。(盛大な振りです

これではSDカードが挿せないので、当初考えていたSDカードへのデータ蓄積ができないことになってしまいます。これは困りました。

最終的には外付けのSDカードシールドを買ってきて、接続しようと試みる事態に。

そんな時、ふとSeeedさんのWioLTEハードウェア仕様を見ていたら、ある文字が目に飛び込んできました。

TFカード (2 in 1 socket)

Seeed WioLTEハードウェアwiki

TFカード(=microSDカード)2 in 1socket…???

その時嫌な予感がしました。
恐怖に震えながらWioLTEのSIM用ソケットをよーーーーーーく見てみると…

あああ!!!震えてしまって写真がッ!!!!

ありました。SDカードスロット(笑)
なんとSIMとの2階建て構造とは想定外でした。

よーく見れば、ちゃんと本体にも書いてある始末…

やっぱり、公式ドキュメント(略


USBケーブル選定は大事だよ事件

(他にもたくさんドラマがありましたが一気に飛ばして…)紆余曲折ありながらも諸々の課題をクリアして、とうとう田んぼに設置するところまで来ました。

設置に際し、電源(バッテリー)とWioLTEが物理的に少し離れた場所になりそうだったので、USB延長ケーブル(某有名メーカー品)を用意していきました。

田んぼの中で設置作業を進め、バッテリーから延長ケーブルを経由してWioLTEを接続させます。

これで万事うまく行くと思ってたんですが、ここに来て何故かWioLTEが起動しなくなる事態に。
もう少し厳密には、起動しようとするけど電力(電圧?)が足りずに落ちてしまっているように見えます。

問題を切り分けるために、一度延長ケーブルを取っ払って(無理やりWioLTEをバッテリーの近くに持ってきて)起動したところ、正常に稼働しました。

どうやら延長ケーブルに問題がありそうな感じ。
ただ、その当時は何が原因なのかハッキリと特定できず、とりあえず延長ケーブルを使わないように配置を工夫することで問題を回避しました。

後日、Seeedさんの公式ハードウェア仕様を閲覧していた時に、こんな一文が。

USBケーブルの抵抗が大きい場合、LTEモジュール電源をONしたときに再起動してしまう事象が発生しています。

Seeed WioLTEハードウェアwiki

どうやら、延長ケーブル(結構長いタイプ)を使ったために、バッテリーからWioLTEまでの電気抵抗が増大し、WioLTEに十分な電力が届かず起動失敗してしまったようです。(最新モデルではこの問題は解消されているようです)


最後に

今回は、過去2回の記事よりも長くなりました(汗)
もっと細かいことを上げれば、まだまだネタはありそうですが(私の体力と時間の限界で)今回はこの辺にしたいと思います。

次回は(まだあるのか!)田んぼで稼働させたプログラムをmruby/cで動かそうと試行錯誤したお話を書く予定です。
多分これで最後かな?

田んぼIoT in 2018 その2

待望の第二弾!おまたせしました!

ウィルドの豊田です。

前回の記事ではIoT部の設立からハードの選定、システムの全体像について書きましたが、それを実現するために解決しなければいけない課題を挙げました。

まずは課題をおさらいします。

■田んぼの状態を監視するので、屋外での稼働が可能であること

▶防水対策必須

■長期稼働(田植え〜稲刈り)が可能であること

▶電源問題

▶装置側の省電力化

■計測したデータは遠隔からも閲覧(場合によってはメール通知)可能であること

▶計測データのプッシュ送信

 

今回はそれぞれの課題をどのようにクリアしたか説明していきたいと思います。

 

★防水対策

今回採用したマイコンボードWioLTE JP Versionは大きさは5cm × 5cm程度の小さなボードです。

小さいのにSIMを入れれば通信できるんです。

これだけ小さければ、アレに入れられますね。

アレ

100円ショップで買える「タッパー」です。プロトタイプを作るときの定番(らしい)です。

サイズも豊富なので適度な大きさのタッパーを買って加工。

素材がプラスチックなので加工も比較的簡単

空けた穴は温度計のセンサー配線用に2箇所。電源USB用に1箇所。本体を固定するための足場に二箇所。

あとは空けた穴をグルーガンで埋めてタッパーのフタをすれば、防水対策は完了です。

ちなみにグルーガンも100円ショップで買いました。

 

★電源問題

次は電源問題です。

電源問題はIoTを考える上でほぼ間違いなく頭を悩ませる問題になります。

電源(コンセント)なんて無い場所で動かすことのほうが多いですからね。

 

田んぼの温度を計測するので、やはりコンセントなんてありません。更には田植え〜稲刈りまでの約6ヶ月間、電源供給を可能にしなければいけません。

ということで選択したのが

「バッテリー(蓄電)」+「ソーラーパネル(発電)」

の組み合わせです。特にサプライズのない当然の選択ですかね。日中発電した電力をバッテリーに蓄積、夜間(悪天候時)にバッテリーの電力で稼働させます。

バッテリーにもソーラーパネルにも容量(蓄電できる量/発電できる量)があるんですが、今回はかなりマージンをとって大きめのスペックのものを用意しました。

本当は小型化なども検討したかったんですが、そこまでのノウハウが無かったので割り切りました。

鉛ディープサイクルバッテリー
型番    :WP22-12NE
サイズ   :181mm x 76mm x 167mm
定格蓄電容量:12V22Ah(20時間率)
重さ    :6.31kg

ソーラーパネル25W
型番         :AT-MA25SG
公称最大出力     :25W
公称最大出力動作電圧 :18V
公称最大出力動作電流 :1.39A
公称開放電圧     :22.5V
公称短絡電流     :1.5A

 

ちょっとよくわからない数字が並んでますが軽く流しましょう。

これで電源問題はクリア!

 

★装置側の省電力化

上で説明した通り、今回のバッテリーとソーラーパネルはかなり大きいサイズのものを用意しましたので、本体側の消費電力を抑える仕組みは必須ではなかったんですが、何があるかわからないし、できることはすべてやっておこうと思ってやりました。

仕組みは単純で、必要な時(温度を計測する時)以外はマイコンの不要な部分の電源をOFFにして、消費電力を抑えます。

DeepSleepモード

WioLTE(に載っているチップ)は、プログラミングで前述の「不要な部分の電源をOFF」にすることができます。

また、電源をOFFにする前にタイマーを設定することで、特定の時間に再起動させることが可能なんです。

ここで重要なことなんですが

 

 

 

 

 

簡単そうに言ってますけど、めっちゃ難しいんですよ。

 

 

 

 

試行錯誤はしたものの、結局自力での実装は諦めました…

実際に作られた方が解説とソースを公開されていたので、参考にさせていただきましたm(_ _)m

これで消費電力を約半分に抑えられるようになりました!!!

 

★計測データのプッシュ送信

最後にデータのプッシュ送信です。

これはWioLTEを選択した一番の理由にもなってくるわけですが、携帯電話用通信回線を利用できるので、計測データをサーバーに送信できます。

サーバーまで温度データが送られるようになれば、あとはそれを好きなように加工するだけです。

計測した温度を指定のメールアドレスへメールを送ることだってできます。

 

★とうとう田んぼデプロイ

細かい事を言うと、もっとたくさんのネタがあるんですが、書き始めると終わらないので省略して、最終的にこんな感じで設置しました!

気温計測のために手作り百葉箱を作って、鉄パイプの骨組みの上に設置してます。上にはソーラーパネルもあります。

 

温度もちゃんと計測できてるみたい!

 

大変だったけど、なんとか稼働までたどり着くことができましたー!

 

かなり駆け足で説明してきましたが、実際にはこれらの課題をクリアするのに試行錯誤を繰り返し、土日を使った活動とはいえ4ヶ月くらいかかってます(笑)

 

次回は、今回書いた「課題」とは違う意味で困った点などを振り返りたいと思います。

それでは!

台東区ワーク・ライフ・バランス推進企業に認定して頂きました!

 

先日、台東区より
「平成30年度台東区ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定して頂きました!
WYRDは平成28年度にも表彰して頂きましたので今回で2回目の認定となります。

認定分野は「子育て支援/働きやすい職場づくり」の2つです。

 

 

ブログでは、WLB(ワーク・ライフ・バランス)について書かせて頂くのは初めてなので
WYRDのWLBについてほんの少し紹介させて頂きます。

WYRDが取り組みを始めたのは2011年。
社長がWLBについての講演を聞いてきてグっ!!!ときたのがきっかけです。
その翌日に全社員宛にメールで””WLBという文字が入ったメール””が届きました。
今から7年前なのでまだWLBという言葉さえ聞いた事がない社員がほとんどでしたので全員が
「何を言っているんだろう?WLBって何??」というような空気でした。。

手始めに、タスクの見える化やノー残業デイ、会議短縮化(タイマー、ピンポンボタン)等々色々な取組を試してみますが…

どれもうまくいかない。。

ワークとライフのバランスを取るのではなくワークかライフかのどちらかに重点を置いた状態になっていってしまいました。
それでも試行錯誤を繰り返して約2年半やっと自社にあった取組を見つける事ができました。

現在は、
「私用スケジュール公開」「週1回おやつタイム」「在宅勤務導入」「有給休暇取得率目標70%」「ランチMTG」「フレックスタイム」
等を継続して行い、今では社員全員がワークとライフのバランスをうまく取れているのではないかと思っています。

 

少し話が脱線してしまいましたが、
先日の台東区の表彰式では平成30年台東区より新たに認定を受けた企業が7社、更新で認定を受けた企業が弊社含め4社でした。
認定企業の数を見てもWLBが既に当たり前の世の中になってきたんだな~という印象を受けました。

表彰式後には認定企業の皆さんとお話しする時間がありました。
私自身が感じたのは、子育て支援や働きやすい職場づくりについての取組は行いやすいようでそれぞれ色々な取組をしているようでしたが介護となると…まだ直面していないという事もあり、どのような取組をしていったらいいのか分からない。
と不安に思っている方もたくさんいらっしゃいました。

私たちもまだ介護という介護に直面した社員がいなく漠然としていますが、いざという時に慌てないためにも
色々な情報は集めておこうと思っています。

WYRDにとっても今後の大介護時代は大きな課題です。

 

田んぼIoT in 2018 その1

今年もあっという間に年の瀬ですね。
毎年、一年が短くなっていくのを感じて戦慄している豊田です。こんにちわ。

前回の記事にもあります通り、11月1, 2日、島根県松江市で開催されたRubyWorld Conference 2018に参加してきました。

Matzと弊社メンバーの会話を微笑ましく見守る私

 

本イベントGOLDスポンサーの弊社展示スペースには、田んbot(mruby/c ver.)を展示しました。

今年のRubyWorld Conference(特に2日目)のプログラムにはIoT関連のお話が多かったことからも、ここ数年のIoT分野の盛り上がりを感じます。

弊社も遅ればせながらこの流れに乗るべく、社内にIoT部を設立し活動してきました。
今回はこの一年の取り組みを振り返りたいと思います。

話が長くなるので三回くらい(もっと増えるかも?)に分けて書こうと思います。今回はその第一回。

 

# IoT部設立と目標設定
IoT部の設立は今年の年明け頃です。

IoTでなにかやろうぜ!ってことでとりあえず設立。(超簡単!)

株式会社ウィルドでは、蔵出し米.comというECサイトを運営していて、ここで販売しているお米の生産農家さんの田植え、稲刈りを毎年お手伝いしています。

そんな裏事情も手伝って、当面の活動目標は田んぼ(田植え〜稲刈りまでの期間)の状態(気温等)を監視するになりました

ちなみに正式な部員は私一人です。

 

# 課題と機器の選定
「とりあえずやってみよう精神」で始まったIoT部。

オブザーバー的な立場の弊社CTOも特段その分野に長けているわけではなく「全員が手探り」という状況からのスタートでした。

 

目標の達成にむけて、いろいろ調べた結果大きく3つの課題が見つかりました。

  • 田んぼの状態を監視するので、屋外での稼働が可能であること
    • 防水対策必須
  • 長期稼働(田植え〜稲刈り)が可能であること
    • 電源問題
    • 装置側の省電力化
  • 計測したデータは遠隔からも閲覧(場合によってはメール通知)可能であること
    • 計測データのプッシュ送信

 

温度が計測できることは大前提ですが、それに加えてデバイスの選定に大きく影響があったのが「計測データのプッシュ送信」

屋外稼働で設置場所も決まっていないのでWi-Fi利用は期待できません。当然ながら携帯電話用通信回線を利用した通信に行き着きました。

田植えまで時間があまりなかったことや、IoTのノウハウがない状態での取り組みでしたので、その他ハードウェア/ソフトウェアの実装の容易さ、IoTに特価したSIMが利用可能といったプロトタイプを作るハードルの低さも加味しつつ検討した結果、株式会社ソラコムさんの「Wio LTE JP Version」を利用することに決まりました。

Wio LTE JP Version

 

今回作るシステムの全体像はこんな感じ。

 

と、書き始めると全然終わりが見えませんが、結構長くなってきたので今回はこの辺にしておきたいと思います。

さてさて、IoTのIもわかっていないメンバーで、本当にここまでたどり着くことができるんでしょうか。

次回の記事もご期待ください。

WYRDの Ruby World Conference 2018 レポート

Ruby World Conference 、、、この言葉からどんなものをイメージしますか?

 

Ruby?宝石の展示会??」→ Ruby World Conference 2018 をまずはご覧いただいてから本記事に進んでください

 

「Rubyのイベント!新しい情報を手に入れるぞ」→ Ruby World Conference 2018プログラム このようなプログラムで素晴らしいお話がたくさんありました。本記事では会場の雰囲気などをお楽しみください

 

「今年もRWCの季節か、1年が早いなぁ」→ どうぞそのままお進みください

 

年に1度のビッグイベント、RubyWorld Conferenceが今年も島根県松江市のくにびきメッセで開催されました

Goldスポンサーとなっている我々、株式会社ウィルドもin島根でございます

サービスのパンフレットやグッズ的なのはありませんが、山形で活躍した田んぼIoTキット(mruby/c)を展示!

(田んぼIoTについてはきっと別の記事で語られる、、、かもしれない)

会場の温度を一定間隔でサーバーへ送り、タブレットのブラウザでグラフを表示するというパンフレットやグッズが並ぶテーブルで異彩を放つ田んぼIoTキット!!

会場の1Fではスポンサー企業が並ぶパネルを発見!どれどれ、、、

10回目を迎えた記念すべきRubyWorld Conferenceのパネル(ほぼ)中央にWYRDのロゴを発見!

ありました!うん、これはもうセンターと言っても過言ではないんじゃないかな?

オープニングに備える手前の2人組(この後、田んぼIoTに突然のエラー、その場で修正対応という流れ)

 

初日、2日目とRubyの今後や様々な分野での利用ケースなど、多彩なテーマの講演を聴いていると新しい刺激や発見が多くて次のプロジェクトへの意欲が湧いてくる感じです。やっぱりRuby業界は面白いなぁ、、、

という関心と感動に浸るのもつかの間、抱えてるプロジェクトにより「仕事」という現実がやってくるのも様式美

今回はmruby/cに関するテーマが2日目に多くあって、田んぼIoTを製作したT氏は次なるステージに向けて良い刺激になったんだろうと(たぶん)思います。

ボクはngx_mrubyに関する講演で「リクエストに合わせてmrubyが動いてごにょごにょできるとかたまらんぜ、グフフ」という感じでした。

そして初日最後のレセプションではまつもとさんと弊社メンバー(とRuby Associationの杉原さん)とのスペシャルショットが実現!

このポーズはサムズアップであり次はきっと上位のスポンs、、、げふげふというサインらしい

まつもとさんとS氏(ディレクター兼ansible使い)という珍しいツーショット。楽しそうに会話してるが、、、

他メンバー:(あいつ、Rubyほとんど分かんないのに、、、まつもとさんと会話できるのか??)

 

「M5Stack楽しいっすよね」

「でっかいスマートウォッチ作った人いたよね」

 

一同:そっちかよwwww

そんな和やかなエピソードもありつつ、たくさんの方々と繋がることができたRuby World Conference 2018。

今年もあっという間に2日が過ぎたなぁと感慨に胸を熱くしつつ最後のクロージングに向かった我々

 

 

スクリーンに輝く「株式会社WYRD」の文字!

ご紹介ありがとうございます!これからも頑張ります!!

 

というわけでダイジェストでお送りした「WYRDの Ruby World Conference 2018 レポート」でした!(どういうワケだってば)

 

おまけ

 

空いてる時間はとにかく食べてました(昼食:そば 夕食:ラーメンのヘビーローテーション)

だって美味しいんだもん!

カテゴリー: Ruby

Raspberry Pi zero wのGPIOでLチカ

二回目の投稿になります。

みなさんこんにちわ。豊田です。

 

前回のキーボードについての記事に続き、次の投稿もキーボードの記事にしようかと思っていましたが、今回ちょっと寄り道しまして、最近「Raspberry Pi」を触ったので、それを記事を書こうと思います。

 

ラズパイって知ってます?

Raspberry Pi(通称ラズパイ)って皆さんご存知ですか?

イギリスで「コンピュータ教育」に用いることを目的として生まれた、カードサイズのコンピュータのことです。

目的が教育なので、最低限の機能を搭載しつつ価格は抑えられており、日本国内なら5,000円くらいで購入することができます。(Amazonでも買えます)

 

今回はその中でも、より小さいコンピュータ「Raspberry Pi zero w」(以降ラズパイゼロw)を使って遊んでみました。

ラズパイゼロwは、本体が約10ドルと低価格です。これで、そこそこ動くパソコンが手に入るんですからびっくりですよね。(しかもwi-fi、Bluetooth搭載という大盤振る舞い)

 

いろいろとイジろうとするなら周辺機器一式も必要になってくるので、長い目で見ればセットでの購入がお得でしょう。

国内では単品での入手が難しいので、セットで買うのが一番簡単で、4〜5,000円くらいします。

 

最低限必要なアイテムが一式揃っています。

(マウスやモニターなどはないので注意が必要です)

 

これがラズパイゼロw(本体)です。

めっちゃ小さいです。名刺半分くらいのサイズ。

 

何をやろうか

とりあえず手元にラズパイは来たものの、じゃあ何をやるか。って話になるわけです。

さすがにマシンとしては非力なので、できることは限られています。

 

しばらく考えて、ふと思いついたのが農業で活かせる「何か」を作れないかな。と。

 

私の会社では、毎年田植えシーズンと稲刈りシーズンに、山形県まで農業をお手伝いしにいくイベントをやっていまして、現地でお世話になっている農家さんの苦労を聞いて「何かITで手助けできたらいいな」と考えていました。

刈った稲を干すための杭を指す私。

 

ということで、方針としては、ラズパイに何かしらの機器を接続して動かせるようにすることを目標にします。

 

といってもノウハウは皆無

ラズパイに機器を接続するとなると、基盤や電子回路の知識が必要になってきます。

しかし、中学校の技術の授業を最後に、特に基盤や回路などに触れてこなかった私には、そういったノウハウが全くありません

 

ここは先人の遺産を拝借してやってみるしかありません。

 

LEDを点灯させてみよう

ラズパイに限ったことではないのですが、基盤に機器を接続するには、専用のピン(GPIO)を介する必要があります。

ラズパイゼロにももちろん用意されている…ってあれ?

そこにあるはずのピンが…無い。

 

あ…

あるーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

キーボードについて思いの丈を綴る

はじめまして。こんにちわ。

株式会社ウィルドの豊田です。

公式ブログを御覧いただきありがとうございます。

本ブログでは、弊社社員の独断と偏見によって執筆された、(基本的に)仕事とは関係の無い記事が続々公開される予定です。

期待せず、気軽に読んでください。

早速ですが、皆さんは仕事や勉強、家事などをする際に、こだわりを持ってたりしませんか?

仕事のツールや使い慣れたペン、掃除の順番など、何かしらこだわりってあると思うんですよね。

斯く言う私も、仕事用のツール「キーボード」には結構なこだわりがあります。

仕事の都合上、一日の大半をパソコンの前で過ごすため、気持ちよく入力できるキーボードを選ぶことは非常に重要だと思っています。

イライラしながら仕事をしても、良いパフォーマンスは出せませんからね。

そこで、今回は私が実際に使ったことのあるキーボードの中でもおすすめのキーボードを何回かに分けて紹介して行きたいと思います。


キーボードの種類って

まずキーボードの基本的なお話を簡単に。

大きさで分類するとざっくり3種類くらい。

・フルサイズ

キーボードの右側にテンキーがついてるタイプです。

数字をよく入力する人にとっては必須なタイプですが、右側が長くなるためマウスが遠くなりがちです。

・テンキーレス

文字通りテンキーが無いタイプです。

テンキーが無い分、右側がスッキリするので省スペースになります。マウスも近くで操作できるので楽です。

私はこのタイプが一番使いやすいと思っています。

・ミニマム

あまりこういう呼称はしないんですが、分類上そう呼んでます。

最低限のキーしかないタイプです。(無いキーは、ファンクションキーなどの組み合わせで代用します)

有名どころではHHKB(Happy Hacking Keyboard)がありますね。

形状でも分類できます。

・スタンダード

いわゆる真っ直ぐなフツーの形状のキーボードです。

・エルゴノミクス

写真が用意できなかったのですが、キーボード中央が盛り上がった形状のキーボードです。

人間工学に基づいたデザインで、楽な姿勢でタイピングできるため、長時間利用に向いた設計になっています。

気になる人は「エルゴノミクス キーボード」でググってみてください(笑)

・セパレート

前述のエルゴノミクスにも分類されるんですが・・・またちょっと形状が違うので分けてます。

キーボードを「右手」「左手」それぞれ用に真っ二つに別れたタイプです。

スタンダードなキーボードだと腱鞘炎になる人などは、エルゴノミクスやセパレートタイプのキーボードを使ってる人が多いですね。

キーボードの入力装置のタイプは大きく4種類。

・メンブレン

ゴム製のドーム状の膜を押し込むタイプです。

今回はこのタイプについてお話するのでここでの説明は省略します。

・パンタグラフ(バタフライ)

ノートパソコンなどに使われる、薄型キーボードは大体パンタグラフタイプが使われています。

電車の上についてるパンタグラフのような形状(そのままですね)で、薄さと安定した入力を両立したタイプです。

キーストロークが浅いタイプが好きな人は、これ一択でしょう。

特に最近の薄型Macでは、更に薄くするためにバタフライタイプという機構が作り出されました。(基本的な原理は似たものです)

・メカニカル

メンブレンタイプが主流になる前は、このタイプが普通でした。

それぞれのキーが独立したスイッチとなっていて、いわゆる「機械」というイメージです。

スイッチには様々なタイプがあって、どのタイプを選択するかでタッチ感が全然変わってきます。

写真は最近流行り(?)の静音タイプ「ピンク軸」です。

・静電容量無接点

キーボード界の大御所です。これ使ってるってだけで、周りから「こだわりのある人」という視線を送られます。

独特のキータッチ(軽くて疲れにくい)、耐久性、静音性どれをとってもトップクラスの品質です。

金融機関やデータ入力の多い企業で採用されることもあるキーボードです。

キーが押し込まれたことを電気的な変化で検知するため、スイッチのように「下まで押し込む」必要がないタイプです。

お値段は張ります(安いもので1万5千円〜)が、一度使うと病みつきになると言われています。

使用感のある写真ですみません…

ここまでで、既になかなか長いんですが…

本番はこれからですw

今回は入力装置のタイプ。特にメンブレンタイプのキーボードについてお話したいと思います。


メンブレンキーボードの特徴

第一回はメンブレンキーボードについて。

メンブレン(Membrane)という名称の通りゴム製の「膜」を利用したキーボードです。

ドーム形状のゴム(ラバードーム)を押し込むという、非常にシンプルな構造、安価な素材を用いていることから価格も非常に安く(1,000円〜2,000円程度)、現在最も普及しているタイプのキーボードです。

(スマフォのカメラだとこれが限界…ッ!)

奥の方に見える丸いものがゴム状の「ラバードーム」です。これをキー側の突起部分で押し込みます。

【特徴】

・キーストローク:普通

・打鍵感:ラバードーム特有の感触がある(ゴムの材質に左右される)

・打鍵音:比較的静か

・価格帯:1,000円〜

【良い点】

・非常に安価

・安いけど普通に使える

【悪い点】

・壊れたら買い換える前提の安っぽい作りになりがち

・構造上、奥まで押し込まないと反応しない

・素材がゴムなので、キーを押し込んだときの「グニュ」とした感触がある

メンブレンキーボードの最大のメリットは価格ですね。

この価格なら、壊れることも気にせずに使うことができます。キーボードに特にこだわりがない場合はこのタイプで十分です。

私は「グニュ」っとした感触が本当に苦手で、集中力を削がれてしまうため、現在は全然使っていません。


おすすめの一品

そんな私でも、普段使用に耐えうるパフォーマンスを発揮してくれるメンブレンキーボードがあります。

SG-26800-2VCです!

前述のメンブレンキーボード特有の「グニュ」っという打鍵感が無く、安価なキーボードでありながら気持ちの良いタイピング体験を提供してくれる珍しいキーボードです。

それもそのはず、かつて高品質メンブレンキーボードメーカーとして名を馳せたミネベアのOEM製品なんだそうです。(知らなかった…)

SG-26800-2VCはNEC社のサーバー付属品キーボードです。

その為、残念ながら家電量販店などでは売っていませんので、入手するにはオークションや中古販売で見つけるしかありません。

見た目がそっくりだけど違う型番のキーボードもありますので、間違って買わないように注意してくださいね。

価格はメンブレンキーボードの特徴通り、状態の良い物で2,000円程度です。

最近は流通量も減ってきているようで、もし状態の良いものを見つけた場合は、試しに購入してみてもいいかもしれません。(ちなみに私は2台確保済みです)


高級メンブレンキーボードもあります

メンブレンキーボードの特徴として「安価」であることを挙げましたが、例外も存在します。

富士通コンポーネント株式会社のリベルタッチです。

価格はなんと1万円超!メンブレンキーボードの価格とは思えないですね。

しかし、実際に触ってみるとこの価格に納得してしまうんです。

キーの押し込み時のしっとり感。心地よい底打ち感。間違いなく高級キーボードといえるクオリティです。

約10年前に店頭で触った時、「メンブレンキーボードでもここまでできるのか!」と感動したことを覚えています。

ただ、価格帯がメカニカルや静電容量無接点のキーボードと競合するため、購入の選択肢から外されてしまうことが多いんじゃないかと思っています。


最近はスマートフォンの普及により、ユーザーインターフェースに革命が起きていますね。

学生さんの中には、パソコンよりもスマートフォンを使ったほうが作業が早い。なんて人もいるとかいないとか。

流石にプログラミングをスマートフォンではやらないとは思いますが、これを機にみなさんが使われているキーボードを一度見直してもいいかもしれませんね。

快適なパソコンライフを送るヒントになれば幸いです。

次回は、現在仕事で使用しているメカニカルキーボード「Majestouch 2 S CHERRY MX SILENTスイッチ・テンキーレス」を紹介したいと思いまーす。

ウィルド社員ブログ「うぃるどん ぶろぐだどん」開設!

ウィルド代表の大越です。

このたび、ウィルド社員ブログをスタートすることとなりました!

ブログタイトルは「うぃるどん ぶろぐだどん」
社員全員から公募し、社員全員で投票して決まったタイトルです^^

ウィルドの多様で個性ある尖ったメンバーが技術ネタはもちろん、自身の得意とする分野や拘りの記事を配信していきたいと思います。

 

記念すべき第1回の投稿は私からウィルドについての紹介を少し。

景気のよかった2006年に設立するも、いきなり2008年にリーマンショックを喰らい倒産寸前の大ピンチ!
技術者派遣業では今後生き残れないと考え、少数精鋭の技術者集団を目指しゼロから立て直しました。
長期的な教育でコツコツ技術力を蓄えて今年で12期目を迎えております。

5年ほど前からRubyでの開発に注力し始め、今では「東京でRubyの開発をお願いできる会社」として知名度もあがり、様々な方面からお声掛け頂ける会社にまで成長しました。

最近ではスタートアップベンチャー企業様向けに技術顧問、上場支援、開発支援として関与したり、
中小企業様向けに売上利益拡大のコンサルティング、Webシステムの導入、
クライアント企業様の開発部隊の技術教育支援と幅広く関与させて頂いております。

 

クライアント様よりよく言われるのは「そんなことよく知ってるね!」
技術的な知見はシステム開発会社として当然ですが、専門業務や雑学的なところまで知見があり驚かれたりします。

ウィルドの「売り」は何といってもメンバーが多種多様であること。
経歴も違ければ、趣味も違う、生きてきた環境も違うので、経験も様々。

一見どこが「売り」なんだと思われるかもしれませんが、個々に得意分野が違うので、様々な業種の方から相談を頂いても誰か1人は得意なメンバーがいます!

適材適所で得意な人間を割り当て、クライアントへの最大パフォーマンスを出していく、それがウィルドスタイルです。

そんなウィルドメンバーの得意分野や拘りをこれから定期的に配信していきますので宜しくお願いします。

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