「平成30年度 東京都ライフ・ワーク・バランス認定企業」に選ばれました!!!

先日の台東区ワーク・ライフ・バランス認定企業に続き「平成30年度東京都ライフ・ワーク・バランス認定企業」に選ばれました。
こちらも「平成26年度東京都ワーク・ライフ・バランス(長時間労働削減部門)」で認定されてからの2度目の受賞。

2月7日に東京国際フォーラムにて認定授与式が行われました。

会場では、 働き方改革の取組やライフ・ワーク・バランスの実現を促進するため、 先進企業の具体的かつ実践的な取り組み事例の紹介や、職場環境の改善や生産性向上に効果的な支援ツールを展示する総合展「ライフワークバランスEXPO東京2019」が開催されWYRDも参加させて頂きました。

当日WYRDのブースの様子はこちらです。

WYRDと言ったら!!!という事で
社員みんなの似顔絵と熊手をスタンバイしました。

そして…いよいよ認定授与式です。


認定企業11社の中から特に取り組みが優れた企業に「大賞」「知事特別賞」が東京都知事小池百合子さんから発表されます。
ドキドキドキドキと待っていましたが……残念ながら「大賞」「知事特別賞」には選ばれませんでした。
しかし、応募数35社の中の認定企業11社の1社になれた事、大変誇りに思います。

弊社代表の大越も皆さんの前で事例紹介をさせて頂きました。

眼鏡が目立っていたようで…終了後「あなたの社長インパクトあるね!」
とたくさんの方に声をかけて頂きました!!!

1日たくさんの方に足を運んで頂き、色々なお話しをさせて頂きました。
WYRDの取り組みの「おやつタイム」「上長との月1面談」が大変好評でした。
コミュニケーションをどのように取っていくかというのが課題だと言っていた企業様もいましたので少しでも参考にしていただければと思います。

また、私自身も他の認定企業様や来場者様と交流する事が出来、色々と参考になりました。

その中でも、ある企業の社長が

「社員が幸せでないとお客様を幸せにできる訳がない!」という言葉に改めて初心に戻された気持ちです。

認定されたから満足ではなく、これからもWYRDはWYRDらしい取り組みをしていきたいと思います。

カテゴリー: WLB

台東区ワーク・ライフ・バランス推進企業に認定して頂きました!

 

先日、台東区より
「平成30年度台東区ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定して頂きました!
WYRDは平成28年度にも表彰して頂きましたので今回で2回目の認定となります。

認定分野は「子育て支援/働きやすい職場づくり」の2つです。

 

 

ブログでは、WLB(ワーク・ライフ・バランス)について書かせて頂くのは初めてなので
WYRDのWLBについてほんの少し紹介させて頂きます。

WYRDが取り組みを始めたのは2011年。
社長がWLBについての講演を聞いてきてグっ!!!ときたのがきっかけです。
その翌日に全社員宛にメールで””WLBという文字が入ったメール””が届きました。
今から7年前なのでまだWLBという言葉さえ聞いた事がない社員がほとんどでしたので全員が
「何を言っているんだろう?WLBって何??」というような空気でした。。

手始めに、タスクの見える化やノー残業デイ、会議短縮化(タイマー、ピンポンボタン)等々色々な取組を試してみますが…

どれもうまくいかない。。

ワークとライフのバランスを取るのではなくワークかライフかのどちらかに重点を置いた状態になっていってしまいました。
それでも試行錯誤を繰り返して約2年半やっと自社にあった取組を見つける事ができました。

現在は、
「私用スケジュール公開」「週1回おやつタイム」「在宅勤務導入」「有給休暇取得率目標70%」「ランチMTG」「フレックスタイム」
等を継続して行い、今では社員全員がワークとライフのバランスをうまく取れているのではないかと思っています。

 

少し話が脱線してしまいましたが、
先日の台東区の表彰式では平成30年台東区より新たに認定を受けた企業が7社、更新で認定を受けた企業が弊社含め4社でした。
認定企業の数を見てもWLBが既に当たり前の世の中になってきたんだな~という印象を受けました。

表彰式後には認定企業の皆さんとお話しする時間がありました。
私自身が感じたのは、子育て支援や働きやすい職場づくりについての取組は行いやすいようでそれぞれ色々な取組をしているようでしたが介護となると…まだ直面していないという事もあり、どのような取組をしていったらいいのか分からない。
と不安に思っている方もたくさんいらっしゃいました。

私たちもまだ介護という介護に直面した社員がいなく漠然としていますが、いざという時に慌てないためにも
色々な情報は集めておこうと思っています。

WYRDにとっても今後の大介護時代は大きな課題です。