オフィス移転しました

WYRD大越です。かなり久々の登場です。

WYRD創業から13年、先日5つ目のオフィスに移転しました。

渋谷 私書箱オフィス(6ヶ月)

恵比寿 窓無し 7㎡(1年)

御徒町 窓2面 20㎡(4年)

御徒町 窓3面 75㎡(7年5ヶ月)

御徒町 窓4面115㎡(2019年3月~)

創業時は住所だけの私書箱レンタルオフィスからのスタート。
ゆっくりではありますが徐々に人数も増え会社も成長したなと感じます。

ここ11年はずっと御徒町なわけですが、御徒町にこだわる理由は3つ

・PCパーツや電子部品を調達できる秋葉原が徒歩圏内
・台東区の手厚い融資制度を利用しているので台東区縛りがある
・御徒町を中心に東西南北に結構遠くから通ってる社員多数のためもう動かせない(これが一番大きな理由)

なので、この先のオフィス移転も上野・御徒町・秋葉原あたりが候補になると思います^^;

今回のオフィス移転は過去のオフィス移転と大きく違うところがあって、
実は過去3箇所のオフィス(私書箱オフィス除く)はすべて新築物件だったんです。
なので、1件内覧して即決な感じでオフィス選びにはあまり苦労しませんでした。

今回は希望エリアに新築物件がなかったので気になる物件を片っ端から内覧するも、
実際に見てみるとボロいとか、天井低いとか、トイレが男女共用とか気になる点も多々あって。

やっといい物件見つけたー!と思って申込したら他社に負けるなど、
結局物件を探し始めてから4ヶ月してやっと今の物件に決まりました。

オフィス全体写真
エントランス
リフレッシュスペース

築30年の物件ではありますが、部屋はフルリノベーションされていて会議室、リフレッシュスペースなども設置済み。
外壁、エントランス、エレベータ等も全部総工事なので、ビル全体も部屋も見た目は新築同然な感じです。

きれいで広いオフィスは社員のモチベーションもアップしますし、
採用面でもWYRDで働きたいと思ってもらう大事な要素ですね。

さて、実際の引越し作業ですが、社内で一番暇なのはもちろん私なので、
引越日の1週間前くらいから新オフィスで椅子作ったり、机の搬入したり、OAフロア下に電源這わせたり。

床下にOAタップ這わせます

引越は毎回お願いしてるアート引越センターさんにお願いして9時~15時で終了。
そのあと社員4人で荷ほどき片付けして月曜日から最低限動ける状況にして引越作業完了。
手伝ってくれたメンバーと一緒にお疲れ焼肉!

とりあえず搬入と最低限の荷ほどき完了
お疲れ焼肉の図

翌週の移転営業開始日以降、お祝いの花がたくさん届きエントランスを華やかにして頂きました!
お菓子やお酒もたくさん頂き、みんなで美味しく頂きました!
皆さまありがとうございましたm(_ _)m

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

ウィルド社員ブログ「うぃるどん ぶろぐだどん」開設!

ウィルド代表の大越です。

このたび、ウィルド社員ブログをスタートすることとなりました!

ブログタイトルは「うぃるどん ぶろぐだどん」
社員全員から公募し、社員全員で投票して決まったタイトルです^^

ウィルドの多様で個性ある尖ったメンバーが技術ネタはもちろん、自身の得意とする分野や拘りの記事を配信していきたいと思います。

 

記念すべき第1回の投稿は私からウィルドについての紹介を少し。

景気のよかった2006年に設立するも、いきなり2008年にリーマンショックを喰らい倒産寸前の大ピンチ!
技術者派遣業では今後生き残れないと考え、少数精鋭の技術者集団を目指しゼロから立て直しました。
長期的な教育でコツコツ技術力を蓄えて今年で12期目を迎えております。

5年ほど前からRubyでの開発に注力し始め、今では「東京でRubyの開発をお願いできる会社」として知名度もあがり、様々な方面からお声掛け頂ける会社にまで成長しました。

最近ではスタートアップベンチャー企業様向けに技術顧問、上場支援、開発支援として関与したり、
中小企業様向けに売上利益拡大のコンサルティング、Webシステムの導入、
クライアント企業様の開発部隊の技術教育支援と幅広く関与させて頂いております。

 

クライアント様よりよく言われるのは「そんなことよく知ってるね!」
技術的な知見はシステム開発会社として当然ですが、専門業務や雑学的なところまで知見があり驚かれたりします。

ウィルドの「売り」は何といってもメンバーが多種多様であること。
経歴も違ければ、趣味も違う、生きてきた環境も違うので、経験も様々。

一見どこが「売り」なんだと思われるかもしれませんが、個々に得意分野が違うので、様々な業種の方から相談を頂いても誰か1人は得意なメンバーがいます!

適材適所で得意な人間を割り当て、クライアントへの最大パフォーマンスを出していく、それがウィルドスタイルです。

そんなウィルドメンバーの得意分野や拘りをこれから定期的に配信していきますので宜しくお願いします。

ウィルドの多様で個性のある尖ったメンバはこちら

メンバー紹介