Ruby World Conference 2019 レポート

今年も11/7,8で開催された年に1度のRubyの祭典 Ruby World Conference に行ってきました。
今回はWYRDメンバーとパートナーメンバーあわせて総勢10名と過去最多人数での参加!

初日午前中のMatzの基調講演を聞くために前日夜入りして、まずはWYRDメンバーで軽く前夜祭^^

2019.11.06 前夜祭は毎年「 彩鮮酒楽やぁ」

翌朝は寝坊せずに会場のくにびきメッセへ!

2019.11.07 くにびきメッセ

早めに行ったつもりでしたが既にたくさんの来場者が来ていました。
今年のWYRDノベルティは、メンバー似顔絵チロルチョコとマイクロファイバークロス!

RWC2019 WYRDノベルティ

午前中はMatzの基調講演「How to dominate the world」
会場は超満席で立ち見も出るほどでした。
当日のプログラムはこちら 
※各講演の資料と映像がYoutubeで見れます

RWC2019 Matz基調講演

お昼御飯は松江城近くの八雲庵さんで美味しいお蕎麦を堪能
あまりの美味しさに「鴨なんばん」と「割子そば4枚」を食し大満足!

八雲庵で蕎麦ランチ
鴨なんばん と 割子そば

午後は1階のサテライト会場で仕事をしながら講演を聞くスタイル。
平日開催なので東京での仕事は動いてるから合間見てちょこちょこ仕事なんです。

サテライト会場にて講演聞きながらお仕事

初日の講演も終わり、夜はレセプション。
美味しい島根料理に美味しい島根のお酒で、参加者の方々と近況報告したり情報交換したりおしゃべりです。

レセプション後半になるとMatzとの写真撮影行列ができるので、行列できる前にMatzにお願いしてスポンサーボード前で記念撮影!

ちなみに昨年までは「Goldスポンサー」でしたが今年は新設された「Nurseryスポンサー」で協賛。
ここ最近お子さん連れでこのConferenceに参加される方がちらほらいましたので、もっとお父さんお母さんエンジニアが参加しやすいようにと託児所費用を提供させて頂きました。

レセプションにてMatzと集合写真
託児所の看板

創作料理と島根の唄-縁(えにし)さんでのRWC2019オフィシャル2次会にも参加
とっても盛り上がった1日でした!

RWC2019 オフィシャル2次会

2日目は早朝から出雲大社観光へ
日中はめちゃくちゃ観光客で混むのでゆっくり参拝したいなら9時前がオススメです。
今年はちょうど出雲大社での神在祭(11/7~11/13)にかぶったので、いろいろなご縁をお願いしてきました。

2019.11.08 出雲大社観光

お昼前に出雲から松江に戻り連日の八雲庵にて早めの昼食。
「鴨なんばん」に「5種割子そば」を頂きました。美味しかった^^

2日連続の鴨なんばん
5種割子そば

2日目午後の講演も終わり、最後は実行委員会副委員長のNacl井上社長のクロージング
昨年に続き今年も2年連続の来場者数1,000人超えと大盛況の会でした。

Nacl井上社長によるクロージング

翌日は島根観光組とRWC2019ゴルフコンペ参加組に分かれて別行動。
スコアは残念な感じでしたが、11月にしては暖かく晴天のゴルフ日和で楽しませて頂きました。

2019.11.09 RWC2019 お疲れ様ゴルフコンペ

あれだけ蕎麦食べたのにまだ飽き足らず最後に出雲空港でラスト蕎麦^^;

搭乗10分前に最後の出雲そば

また来年もできるだけ多くのメンバーでRWC2020に参加したいと思います!
実行委員の皆さま、事務局の皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m

カテゴリー: Ruby

WYRD主催 稲刈りツアー2019 レポート

WYRD大越です。

うぃるどん ぶろぐだどん全体として約5ヶ月ぶりの投稿です。

これにはいろいろと訳がありまして…

5月下旬にこのブログ運用している某レンタルサーバが不具合を起こしまして、タイミングが悪かったのか運が悪かったのか全部ふっとんでしまったのです!!!

普段、クライアントに対しては、本番同様の待機系構成を持つべきだとか、バックアップは絶対必要だとか言ってるのに、自社のサーバは疎かになっていたという「医者の不養生」といった感じですね。

さらに本業多忙の時期も重なって復旧作業を後回しにしてたら5ヶ月経ってしまいましたorz
これからまた以前のように記事投稿していくのでご愛読宜しくお願いします。

 

復旧1本目は、10/5(土)-10/6(日)で開催した「稲刈りツアー2019」についてお伝えします!

2019.10.05 杭掛け天日干し完成!集合写真

2014年から開催して今回で6回目となる稲刈りツアー

そもそも、Webシステム開発事業がメインの ウィルド がなぜこんなことをしているのかと言うと

遡ること6年、2013年8月末に東京神田で開催された30人くらいの小規模な異業種交流会に参加した際、
「今日新幹線で山形から来ました!美味しいお米を作ってるので東京で販売してくれる方を探しに来ました!」
という米農家 猪野国雄 さんがいて、わざわざ山形から来るなんて気合い入ってるなーと話しかけたのがきっかけでした。

交流会後に近くの居酒屋に2人で飲みに行き、4時間近くお米への情熱を聞き「一度山形県高畠町に来てくれ!」とお願いされ、これ「行く」って言わないと帰れないパターンだなと思い、とりあえず「行く!」と返事したのが始まり。

約1ヶ月後の2013年10月に家族で稲刈り杭掛け天日干し作業を体験しに山形県高畠町に!

2013.10.05 杭掛け天日干し初体験

私自身も家族も稲刈りは人生で初体験。
毎日あたりまえのように食べている「お米」がどのようにできているのかを知る貴重な体験となりました。

そこで、都会育ちの人にも同じようにこの体験に興味を持つ人がいるのでは?と思い、知人に声を掛けたところ「行ってみたい!」という声があったので、2014年の秋から稲刈りツアーを開催。

最初は5月の田植えと10月の稲刈りだけでしたが、次第に4月の苗作り、7月の田んぼ溝切り、8月の有機肥料撒き&雑草抜きなど、今では年間で延べ100人近くの人が参加しています。

そんなことしてたら、地元の新聞社さんが取材に来られてこんな記事にもなっちゃいました。

2017.06.06 山形新聞

今回は、東京から17名が参加。
結構はまってしまう方も多く、17名中リピーターが12名というリピート率の高さ!
作業工程を理解している方が多く、農家さんにゼロから教えてもらうことなく動けるのでめちゃくちゃ戦力になるのです!

杭打ち作業
天日干し作業

2時間ほどで杭掛け天日干しを終わらせて、次は雑草抜き作業。

無農薬栽培しているためたくさん雑草生えてしまうので、手で雑草を抜かなければなりません。
色々な種類の雑草が生えているのですが、クサネムという豆科の雑草が厄介で米粒と同じ大きさなので収穫時に混入してきます。
出荷前に色彩選別機で異物を弾きますが100%ではないので、雑草抜きは収穫前にできるだけ原因除去してクオリティを上げるための大事な作業です。

雑草抜き(手作業です!)

稲刈り杭掛け天日干しと雑草抜き、計3時間半ほどの農作業を終えて本日の農業体験は終了。

夕ご飯は近くの まつたけ料理屋 フレッシュマートたねや さんで地物松茸料理フルコース!!!
松茸ホイル焼き、松茸すき焼き、松茸土瓶蒸し、松茸茶わん蒸し、松茸御飯と松茸だらけ^^
東京で食べたら○万円しそうな料理が、高畠では7千円くらいで頂けます!(※その年の収穫量により値段は変動します)

松茸料理フルコース!

翌朝は近くの稲子山に松茸狩りに有志8名で入山。入山料は1人2,000円で採れた分は全部持ち帰ってOK。

今年は9月に雨が全然降らなかったこともあり「不作」と聞いてましたが、高畠に来たからには登らなければと2,000円握りしめてみんなで入山届に記帳。

朝5時 稲子山入山

当日は朝から雨がぱらつきコンディション悪く、6時過ぎには本降りとなってきたため、事故の危険性も高くなるので7時に下山。
過去の稲刈りツアーでは、毎年2,3人が採れていたのですが、今年は残念ながら誰も採れませんでした。
来年リベンジします!

収穫ゼロでしたが雨の中よく頑張りました!

本当は日曜日も農作業を予定していたのですが、雨が降ってしまって作業が難しいとのことで高畠町一番の観光スポット 高畠ワイナリー さんに伺いました。

世界のコンクールで数々の賞を受賞しているワイン、スモークハウスファイン さんのソーセージ、地元高畠の漬物、厳選素材のドレッシング、ジャムなど、たくさんの高畠土産を購入して今回の1泊2日稲刈りツアーはお開き。

高畑ワイナリ見学&お土産購入

こんな感じで1泊2日の農業体験を実施しております。
次回は下記日程で開催予定しておりますので、ご興味ある方はお問い合わせください!

・2020年 5月23日~24日(予定) 田植えツアー
・2020年10月 3日~ 4日(予定) 稲刈りツアー

最後にいつも農業体験を受け入れてくれてる いのファーム 猪野国雄 さんのお米の紹介です。
つや姫、こしひかり、夢ごこち、ミルキークイーンに加えて、今年は山形の新ブランド米「雪若丸」も作付けしてみました。
20俵(1,200kg)の数量限定販売となりますので、この機会に是非お試しください!

蔵出し米.com

オフィス移転しました

WYRD大越です。かなり久々の登場です。

WYRD創業から13年、先日5つ目のオフィスに移転しました。

渋谷 私書箱オフィス(6ヶ月)

恵比寿 窓無し 7㎡(1年)

御徒町 窓2面 20㎡(4年)

御徒町 窓3面 75㎡(7年5ヶ月)

御徒町 窓4面115㎡(2019年3月~)

創業時は住所だけの私書箱レンタルオフィスからのスタート。
ゆっくりではありますが徐々に人数も増え会社も成長したなと感じます。

ここ11年はずっと御徒町なわけですが、御徒町にこだわる理由は3つ

・PCパーツや電子部品を調達できる秋葉原が徒歩圏内
・台東区の手厚い融資制度を利用しているので台東区縛りがある
・御徒町を中心に東西南北に結構遠くから通ってる社員多数のためもう動かせない(これが一番大きな理由)

なので、この先のオフィス移転も上野・御徒町・秋葉原あたりが候補になると思います^^;

今回のオフィス移転は過去のオフィス移転と大きく違うところがあって、
実は過去3箇所のオフィス(私書箱オフィス除く)はすべて新築物件だったんです。
なので、1件内覧して即決な感じでオフィス選びにはあまり苦労しませんでした。

今回は希望エリアに新築物件がなかったので気になる物件を片っ端から内覧するも、
実際に見てみるとボロいとか、天井低いとか、トイレが男女共用とか気になる点も多々あって。

やっといい物件見つけたー!と思って申込したら他社に負けるなど、
結局物件を探し始めてから4ヶ月してやっと今の物件に決まりました。

オフィス全体写真
エントランス
リフレッシュスペース

築30年の物件ではありますが、部屋はフルリノベーションされていて会議室、リフレッシュスペースなども設置済み。
外壁、エントランス、エレベータ等も全部総工事なので、ビル全体も部屋も見た目は新築同然な感じです。

きれいで広いオフィスは社員のモチベーションもアップしますし、
採用面でもWYRDで働きたいと思ってもらう大事な要素ですね。

さて、実際の引越し作業ですが、社内で一番暇なのはもちろん私なので、
引越日の1週間前くらいから新オフィスで椅子作ったり、机の搬入したり、OAフロア下に電源這わせたり。

床下にOAタップ這わせます

引越は毎回お願いしてるアート引越センターさんにお願いして9時~15時で終了。
そのあと社員4人で荷ほどき片付けして月曜日から最低限動ける状況にして引越作業完了。
手伝ってくれたメンバーと一緒にお疲れ焼肉!

とりあえず搬入と最低限の荷ほどき完了
お疲れ焼肉の図

翌週の移転営業開始日以降、お祝いの花がたくさん届きエントランスを華やかにして頂きました!
お菓子やお酒もたくさん頂き、みんなで美味しく頂きました!
皆さまありがとうございましたm(_ _)m

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

ウィルド社員ブログ「うぃるどん ぶろぐだどん」開設!

ウィルド代表の大越です。

このたび、ウィルド社員ブログをスタートすることとなりました!

ブログタイトルは「うぃるどん ぶろぐだどん」
社員全員から公募し、社員全員で投票して決まったタイトルです^^

ウィルドの多様で個性ある尖ったメンバーが技術ネタはもちろん、自身の得意とする分野や拘りの記事を配信していきたいと思います。

 

記念すべき第1回の投稿は私からウィルドについての紹介を少し。

景気のよかった2006年に設立するも、いきなり2008年にリーマンショックを喰らい倒産寸前の大ピンチ!
技術者派遣業では今後生き残れないと考え、少数精鋭の技術者集団を目指しゼロから立て直しました。
長期的な教育でコツコツ技術力を蓄えて今年で12期目を迎えております。

5年ほど前からRubyでの開発に注力し始め、今では「東京でRubyの開発をお願いできる会社」として知名度もあがり、様々な方面からお声掛け頂ける会社にまで成長しました。

最近ではスタートアップベンチャー企業様向けに技術顧問、上場支援、開発支援として関与したり、
中小企業様向けに売上利益拡大のコンサルティング、Webシステムの導入、
クライアント企業様の開発部隊の技術教育支援と幅広く関与させて頂いております。

 

クライアント様よりよく言われるのは「そんなことよく知ってるね!」
技術的な知見はシステム開発会社として当然ですが、専門業務や雑学的なところまで知見があり驚かれたりします。

ウィルドの「売り」は何といってもメンバーが多種多様であること。
経歴も違ければ、趣味も違う、生きてきた環境も違うので、経験も様々。

一見どこが「売り」なんだと思われるかもしれませんが、個々に得意分野が違うので、様々な業種の方から相談を頂いても誰か1人は得意なメンバーがいます!

適材適所で得意な人間を割り当て、クライアントへの最大パフォーマンスを出していく、それがウィルドスタイルです。

そんなウィルドメンバーの得意分野や拘りをこれから定期的に配信していきますので宜しくお願いします。

ウィルドの多様で個性のある尖ったメンバはこちら

メンバー紹介