Raspberry Pi zero wのGPIOでLチカ

二回目の投稿になります。

みなさんこんにちわ。豊田です。

 

前回のキーボードについての記事に続き、次の投稿もキーボードの記事にしようかと思っていましたが、今回ちょっと寄り道しまして、最近「Raspberry Pi」を触ったので、それを記事を書こうと思います。

 

ラズパイって知ってます?

Raspberry Pi(通称ラズパイ)って皆さんご存知ですか?

イギリスで「コンピュータ教育」に用いることを目的として生まれた、カードサイズのコンピュータのことです。

目的が教育なので、最低限の機能を搭載しつつ価格は抑えられており、日本国内なら5,000円くらいで購入することができます。(Amazonでも買えます)

 

今回はその中でも、より小さいコンピュータ「Raspberry Pi zero w」(以降ラズパイゼロw)を使って遊んでみました。

ラズパイゼロwは、本体が約10ドルと低価格です。これで、そこそこ動くパソコンが手に入るんですからびっくりですよね。(しかもwi-fi、Bluetooth搭載という大盤振る舞い)

 

いろいろとイジろうとするなら周辺機器一式も必要になってくるので、長い目で見ればセットでの購入がお得でしょう。

国内では単品での入手が難しいので、セットで買うのが一番簡単で、4〜5,000円くらいします。

 

最低限必要なアイテムが一式揃っています。

(マウスやモニターなどはないので注意が必要です)

 

これがラズパイゼロw(本体)です。

めっちゃ小さいです。名刺半分くらいのサイズ。

 

何をやろうか

とりあえず手元にラズパイは来たものの、じゃあ何をやるか。って話になるわけです。

さすがにマシンとしては非力なので、できることは限られています。

 

しばらく考えて、ふと思いついたのが農業で活かせる「何か」を作れないかな。と。

 

私の会社では、毎年田植えシーズンと稲刈りシーズンに、山形県まで農業をお手伝いしにいくイベントをやっていまして、現地でお世話になっている農家さんの苦労を聞いて「何かITで手助けできたらいいな」と考えていました。

刈った稲を干すための杭を指す私。

 

ということで、方針としては、ラズパイに何かしらの機器を接続して動かせるようにすることを目標にします。

 

といってもノウハウは皆無

ラズパイに機器を接続するとなると、基盤や電子回路の知識が必要になってきます。

しかし、中学校の技術の授業を最後に、特に基盤や回路などに触れてこなかった私には、そういったノウハウが全くありません

 

ここは先人の遺産を拝借してやってみるしかありません。

 

LEDを点灯させてみよう

ラズパイに限ったことではないのですが、基盤に機器を接続するには、専用のピン(GPIO)を介する必要があります。

ラズパイゼロにももちろん用意されている…ってあれ?

そこにあるはずのピンが…無い。

 

あ…

あるーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

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